キャッシングサービスを利用した時の利息について

銀行のカードローンや消費者金融会社のキャッシングサービスを利用すると、一定期間の無利息期間などを除いて、必ず利息が付きます。

毎月の返済額に、この利息が含まれています。

利息は、各銀行や消費者金融会社によって、利率の設定に違いがあります。

利息の計算方法は、「借入金額」×「年利」×「30(日)」÷「365(日)」=毎月の利息になります。

借り入れ金額とは、キャッシングサービスの利用金額で、年利とは、利用した銀行や消費者金融会社が決めている利率です。

この計算をすることで、自分が毎月いくらの利息を支払っているのか、また、これからキャッシングサービスを利用する予定があるのなら、事前に利息計算をしてから申し込みをするのが良いでしょう。

キャッシングの審査基準は?どのくらい収入があればいいか

初めてカードローンなどのキャッシングに申し込む場合、まず気になるのは審査に受かるかどうかだと思います。自分はアルバイトだから落ちるのではないか、派遣社員だけど大丈夫かなど色々心配になりますよね。

実はプロミスなどのカードローンの合否の審査基準は『毎月安定した収入があるかどうか』だけです。ですので、アルバイトでもパートでも、派遣社員でも個人事業主でも、毎月安定した収入さえあれば審査をパスすることは可能です。

ただし、注意しなければならないのが審査に通るためには安定した収入さえあればいいのですが、利用限度額に関しては年収や家族構成などそれ以外の部分が影響して決定されます。

ですのでもし高額のキャッシングを希望する場合、家族に自分より高収入の人がいればその家族に頼んで借りてもらうことで利用限度額を引き上げることができます。

プロミスのキャッシングについて

私が初めてキャッシングに手を出したのはプロミスでした。大学生の頃、ギャンブルで負けてしまい、生活費欲しさに軽い気持ちで自動契約機で契約を試みました。当時はアルバイトで収入が月約10万程度だったかと思いますが、それでもすんなり契約ができ、その場で10万円借りることができました。それからは収入が上がるごとに上限を更新してもらい、現在約45万ほどの借り入れで、月々13000円づつの返済を行なっています。

プロミスは他の消費者金融よりも対応が親切丁寧な印象で、語弊があるかもしれませんが審査はぬるいと思います。ですが、返済にはかなり厳しく、1回でも返済が遅れると以降数ヶ月は借り入れが出来なくなります。ATM手数料などもなく、専用ATMも多いので、キャッシング初心者にはおすすめできる消費者金融であると思います。

該当している人は注意!プロミスの審査の可決率が悪くなる職業は?

プロミスは特定の職業に就いていると審査の可決率が悪くなる傾向があります。利用条件が満たしているのに職業の影響で審査に落ちてしまう可能性もあるので注意が必要です。そこでどのような職業だと審査の可決率が悪くなってしまうのか確認していきましょう。

プロミスは安定した収入を得ていて返済能力がある事を審査で重視するので個人事業主として働いている人に不安を感じてしまいます。作家、漫画家、作曲家、芸能人、スポーツ選手など大金を稼いでいる人もいますが、いつ無収入になるか分かりません。このような職業に就いている人は月に1回以上の収入を得ている事を証明する必要があるのでプロミスを利用する時は収入証明書などをしっかり準備しておきましょう。

キャッシング増額申請のためにもお金とはまじめに付き合う

キャッシング契約時にはあらかじめ個々に借入限度額設定がされていて、その金額内でのキャッシングをすることができます。初回の設定はどの申込者でもさほど大きな金額ではなく、10万円ほどからのスタートがほとんど、最初から50万円以上の設定はまずありません。申し込み者の属性や個人情報、金融がシェアする信用情報をベースに金額は決定されますが、少ない人だと10万円以下の上限ということも珍しくはありません。利用をしてみるとキャッシングはかなり便利な機能なので、増額申込みをして借入金額を増やしたいと考え始めます。

希望をするなら本人からアクションを起こして、コールセンターに電話をして増額申請を出すことです。言えばすぐ増額ではなく審査がありますので、増額希望を出すなら普段から返済をきちんとしたり、まじめにお金と付き合うことも必要になります。

各種ローンの審査にキャッシング経験があると不利?

銀行で大口ローンを契約する際、キャッシング経験があると審査で不利になると考えてしまいます。実際には、金融取引経験があり返済が確実に履行されると判断されれば不利になるものではありません。

しかし、全ての取引情報が有利になるものでもなく、過去の利用かつ期間が経過していることが条件です。一方、定期的にキャッシングの利用を行っている場合には不利になるます。

あくまで、収入に見合った支出管理が行われているかが条件であり、頻繁なキャッシング利用は資金繰りが悪いと判断される可能性があります。

大口ローンの場合、返済中に返済ができなくなり、キャッシングで足りない分を補填するといったことは多重債務リスクに直結します。先ずは、不利になるケースとしてお金が無いと判断されないように利用することがポイントです。

銀行カードローンを選ぶ時に重視すればいい点は?

銀行カードローンを選ぶ時に人によって重視する点が異なるので迷ってしまう人も少なくないでしょう。そこで銀行カードローンを選ぶ時にどのような点を重視するのがいいのか見ていく事にしましょう。

銀行カードローンは最高金利が15%以下で設定されている事が多いですが、14%以下、14.5%など銀行によって設定が異なっています。また15%以上で設定されている銀行カードローンも少なからずあるのでまずは金利の設定が低い点を重視して選ぶのがおすすめです。また銀行カードローンは審査回答で数日かかるので融資可能になるのも遅くなってしまう事が多いです。複数の銀行カードローンの融資スピードを比較して早く借りれる点を重視して選んでみるのもおすすめです。金利の設定が低い点と融資スピードが早い点のどちらかを重視してみましょう。

新社会人がキャッシング契約を行うための注意点は?

消費者金融のキャッシングローンであれば、契約者本人の収入と信用により融資が受けられ、新社会人でも条件を満足していれば融資が受けられます。50万円を超えなければ基本的には収入証明は不要となり、入社から間もなく2ヶ月分の給与明細や賞与明細がそろわないても契約可能ということになります。

しかしながら、あくまでも本人の収入が安定しているかどうかであり、高額な希望額を提示したりすることは避ける必要があります。先ずは、毎月の収入で確実に返済できる範囲に留めることが重要です。必要な金額だけの借り入れであれば、これまで金融取引の実績がない新社会人であっても審査通過の可能性が高まります。

また、審査を受ける際は借り入れ目的を明確にするなども、信用を得る上では重要になります。漠然とした目的ではなく、理にかなった目的であり、具体性がある方が審査をする側の印象アップにもつながります。

アイフルのキャッシング申し込み時に収入証明書の提出が必要なのはどんな時?

キャッシング大手のアイフルは、原則的に申し込み時に収入証明書の提出なしでも契約が出来るとなっております。しかしそれでも審査時の電話で収入証明書を求められるケースがあり、あらかじめ用意していないと借入までに時間がかかってしまう場合があるのです。ではどんな時に収入証明書提出が求められるのでしょうか?

1つは申込金額です。51万円以上の借入希望とした場合は、例外なく収入証明書が必要となります。次は他社の借り入れ額が100万円を超えている場合。総量規制の範囲か確認が必要ですので提出が必要です。そしてもう1つはあなたの属性です。自営業や個人事業主、アルバイトやパートなどで働いているという場合には直近2ヶ月程度の給与明細や確定申告書を求められることがあります。加えてその際に借り入れ希望金額が20万円以上ですとその割合は高まります。

より審査をスピーディーに、特に即日融資をご希望の際はあらかじめ収入証明書類を用意しておくと確実でしょう。

プロミスのレディースキャッシングの詳細と特徴

プロミスでは初めてキャッシングをする女性でも利用しやすいレディースキャッシングという専用商品の取り扱いがあります。同キャッシングサービスの特徴について詳しく確認していきましょう。

・専用フリーダイヤルがある

レディースキャッシングでは女性オペレーターが対応してくれる専用フリーダイヤルが利用できます。同じ女性に相談しながら申し込みができる点がこのキャッシングサービスの一番の特徴です。

・貸付条件

2018年5月25日時点で融資限度額は最高で500万円まで、実質年率は4.5%から17.8%と同社のフリーキャッシングと同じ条件となっています。なおプロミスの利用が初めての場合には最大で30日間無利息キャッシングができる点もフリーキャッシングと共通しています。