キャッシングは繰上げ返済すれば怖く無い

皆さんはキャッシングについてどの様なイメージをお持ちですか?

何となく怖い、破産するといった絶対手を出してはいけないイメージから、金利が高過ぎるので使うなら株や定期預金、保険の解約等をした方がいいといった金利が高いイメージをお持ちじゃ無いでしょうか?

私も初めてキャッシングをする時までその様なイメージを持っていました。実はキャッシングというのは上手く使えば何ら怖いものでは無いのです。

私の体験記を話しますと、私の場合カードの支払い日の前日に銀行口座のお金が足りない事に気付いた事が最初のキャッシングの動機です。皆さんも旅行やスーツ購入等のショッピングでカードを使い過ぎた経験あると思います。50万円台の請求が来てたのですが、銀行口座に10万円も残っていなく、しかし証券口座には資産価値のある株がある状態でした。投資家はご存知と思いますが、株は換金に四営業日かかる為、銀行口座への出金が行われるのは最短で五営業日かかります。すぐ売ってもどの道間に合いません。

そこで私はクレジットカードについているカードローンのキャッシングを利用する事にしました。

50万円をキャッシング(6ヶ月払いで金利18パーセント)で翌日振込みで申し込み、全てネットの申し込みだけで完結し、非常に使い勝手がよかったです。

次の日にはキチンと振込まれ、カードの決済も済みました。その後金利負担がもったい無いので、株を売って資金化して繰上げ返済しようくと考えた所、次の月にボーナスが出る事からこのまま1ヶ月だけ借りることにしました。

結果、この判断が大当たりして、株は数ヶ月で5倍以上に値上がりし、充分な収益を上げる事が出来ました。

ローンの繰上げ返済も申し込みと同様、ネットから申し込み手続きをするだけで簡単に出来ました。

実質1ヶ月だけしか借りませんでしたので、かかった金利は7,397円と大した金額にはなりませんでした。

キャッシングはちょっとした支払い不足や繋ぎ資金としては非常に便利で使い勝手がいいものです。皆さんも、少しの期間にお金が足りない時は株を売ったり定期保険や保険の解約よりも手軽なキャッシングを検討してみてはいかがでしょう。

無利息期間の終わったカードローンは金利が高くなる

カードローンをする際、利息を見て借りる先を選ぶというのはとても重要です。利息というのは借金をするうえで絶対に発生するもので、その利息によって会社側は利益を出すわけでしているのですから、利息が無いという金融会社はまず存在しないのです。これはいつの時代も絶対のルールというものだったのですが、昨今ではそれがちょっとばかり変わってきています。

最近では、最初の1ヶ月間だけとかある程度期限を決めて無利息にするという金融会社が増えています。それというのも、近年では貸金業者が増えてきたことによって顧客の奪い合いになっていて、その中で苦肉の策として客を集めるために無利息を打ち出すところもいくつか出てきているのです。定められた期間内に返済出来れば利息はかからないということもあり、なかなか人気のシステムとなっています。

しかし、無利息期間があるのはメリットだけではありません。無利息期間が終われば、今度はその分の利息が一気に襲ってきます。無利息期間を設けている金融会社は、基本的にその後の利息は法定上限まで高めていることが多く、調子にのって大量に借りてしまうと利息が一気に増えてくるというデメリットもあります。もちろん、無料期間内に返せれば関係無いのですが、その辺りはしっかりと気を付けておきたいものです。

無料期間を設定しているのは、初回利用のみの場合がほとんどでカードローンのヘビーユーザーが利用出来ないのは残念なところです。初めて借りなければならなくなったという場合には、是非利用したいシステムです。

専業主婦やアルバイトの人が利用しやすい楽天ローン

収入がない人やあまり多くない人は消費者金融でキャッシングをするよりも銀行カードローンを利用したほうがいいと言えます。なぜなら銀行カードローンの場合は総量規制の問題がないので、融資を受けやすいからです。

そして現在インターネットがかなり世の中に浸透してきた関係で銀行の営業も店舗を持たないでネット上だけで営業する銀行がいくつか出てきました。その中の一つである楽天銀行が提供するカードローンサービスの楽天ローンは専業主婦やアルバイトの人が利用しやすいと言えます。なぜならネット上で融資の手続きを行うので自分のまわりの人に内緒でお金の借入をすることができるからです。また借入をする時に設定する限度額も300万円以内であれば原則収入証明書の提出が不要となっていて、融資を受けたお金もいろいろなことに使用することができます。さらに手数料も無料で24時間いつでも利用することができるのでとても便利です。

専業主婦やアルバイトの人がこれからお金の借入をしたいのであれば是非楽天ローンを利用してみるといいでしょう。

主婦がキャッシングを利用したい場合

以前と比べてキャッシングは多くの人にとって身近な存在になってきています。それで、主婦の立場の方であってもどうしてもお金が必要になった場合、キャッシングを利用したい、と思うことがあるかもしれません。では、主婦の方であってもキャッシングを利用できるのでしょうか。

答えから述べると、たとえ主婦であっても毎月一定の収入があるならば利用することが出来ます。アルバイトでもパートタイムの仕事でも、どこかに勤務していて毎月一定の収入を得ているならば申込むことが出来ます。それで、審査の際には、申込み者が実際に収入を得ていることを確認するために、申込みの際に申告した勤務先に在籍確認の電話がかけられることになります。

しかし、この電話連絡は消費者金融の会社名ではなく個人名で行われますし、申込み者の収入について尋ねられるわけではありませんので、勤務先にキャッシングのことが漏れることを心配する必要はないでしょう。

あとは、他の立場の人たちと同じように本人確認が行われますので、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を準備しておきましょう。主婦の方であっても必要に応じてふさわしい仕方でキャッシングを利用出来るといいですね。

銀行系のキャッシングは申し込みや審査に結構手間がかかりやすい

キャッシングを行っている会社も多々ありますが、いろいろな種類に分けることができます。例えば、銀行系のキャッシングですね。こういったところは借り入れ限度額が割と大きくて、金利が低いということがあるので、利用者にとっては条件面ではかなり恵まれているといえます。

ただ、こういったところは実は申し込みをするときにやや面倒な場合があります。それは申し込みのときに用意しないといけない書類の数が多かったりしますし、それを用意したうえで審査にかかる時間が長いということです。良い条件で借りられれば別に何でも良いという方は問題ではありませんが、審査に時間が長くかかるという点においては嫌う人もいます。

だから、具体的にどれくらいかかるか?というのは、会社によって違いますし、何ともいえない部分もありますけど、感覚として長く感じるくらいの心の準備はしておいた方が良いでしょう。あとは事前に口コミなどを調べて、審査にかかる時間を会社ごとに調べてくと、いざ審査の時間になってイライラする必要もなくなるかもしれません。

前もって知っておけば予定通りくらいにしか思わないでしょうから。条件面では良いのですが、審査にかかる手間がやや煩雑という点は銀行系のキャッシングの特徴として覚えておいてください。

銀行のカードローンは総量規制対象外です

最近は銀行の名前がついたキャッシングローンが多くなってきました。大手の銀行や地方銀行など様々な商品が販売されていて、銀行の知名度や安心感、消費者金融でキャッシングを行う時の金利よりも安く借りられるところもあることから大きな注目を集めています。大きく注目するところは銀行での貸し付けに関しては貸付金額の総量規制対象外であるという点にあります。

消費者金融でキャッシングを行う時にはその総額が年収の三分の一を超えてしまうと収入証明などを提出して審査が厳しくなってきます。しかし銀行のキャッシングの場合は総量規制対象外になりますので200万円や300万円のキャッシングでも収入証明がいらないところが多く、それらを強くアピールして犯罪している銀行も多くあります。

注意をしたいのはこの銀行の名前がついているキャッシュローンはそのほとんどに保証会社として消費者金融の名前があるというところです。消費者金融だけのキャッシングでは総量規制の対象で顧客の増加は難しいことになっています。ですから銀行のキャッシュローンの保証会社となって顧客を多くしたいために保証会社となっているわけです。銀行の名前の安心感からついついお金を多く借りそうになってしまいがちですが、銀行のこれらのローンも計画的に利用することが大切です。

プロミスは審査が早くて安心

消費者金融の中でも、非常に審査が早い点で知られており、即日融資に対応したサービスといえばプロミスが挙げられます。

プロミスは初回の借入ならば30日間、利息要らずで融資を楽しめる消費者金融なので、無駄な金利の支出を減らしたい人にとっても嬉しい存在です。

50万円以内のお借り入れであれば、所得証明書など面倒な準備をする必要もなく、運転免許証などの身分証明書があれば迅速に契約を行えます。

大変迅速性有る審査で定評があるプロミスは、冠婚葬祭時や急用などいきなりの出費の際にもぜひ役立てたいサービスと言えます。

プロミスはインターネットからスマホや携帯電話を通じて契約を行えるサービスなので、近くにプロミスの店舗がない人や、こっそりと店へ立ち寄らずキャッシングを叶えたい場合にも安心です。

パートタイマーやアルバイトといった非正規な労働者の方でももちろん申し込めますし、契約に際して担保や保証人などが一切不要なので、個人の信用のみで手軽にキャッシングを叶えられます。

ネットからの申込であっても、即日融資可能で、すぐ口座へお金を振り込んでもらえる点も魅力です。

返済や借入も来店する手間なく、近所のコンビニATMが利用可能ですし、夜遅い時間帯でも利用できるので、万が一の時の出費対策としてもプロミスはおすすめです。

キャッシングの審査について

お金の貸し借りは互いの信用が重要だと考えられています。仮に返済がいつまで経っても完了しなければ、お金を貸した側が損失を被るだけだからです。

貸した額に利子が上乗せされるからこそ、お金を貸す側にメリットが生まれます。つまり事前にお金を借りる側は信用の置ける存在である事を、お金を貸す側に示さなければなりません。それを定型化する事で手順を簡略化したのがキャッシングの審査になります。お金を貸す事で利益を得ている業者にとって、相手の信頼性を確かめる作業は速やかに完了させなければなりません。

理由は信頼性の確認のためには在籍しているスタッフを動員する必要があり、人件費が発生してしまうからです。人件費は日数が経過するほど肥大化するため、スムーズに進ませられれば経費削減になります。それは業者の提供するサービスの品質を向上させる効果があるため、顧客にも利点が存在すると言えるのです。

そしてキャッシングの審査で最初に確認されるのは債務経験の有無だと言われています。債務経験が有った場合には返金が滞りなく完了させたか否かで、キャッシングに対する顧客の姿勢が判明するからです。キャッシングサービスを適切に利用していれば、信頼の置ける相手として認識される事は間違いありません。

キャッシングの審査に通るのに一番大切なこと

キャッシングのプロミス店舗

キャッシングの審査は、同じような属性でも、通る人、通らない人がいます。審査に通りやすい人とはどのような人なのか、ということを知っておく必要があります。

まず、審査の仕組みですが、キャッシングの申し込みがあると、まずはその属性情報から、その人のスコアが計算されます。属性の有利・不利についてまとめてみると、勤務先は公務員が最も有利、その後大企業、中小企業と続いて、自営業、パート・アルバイト、無職となります。雇用形態はもちろん正社員が最も有利です。勤続年数は長い方が、年収は多い方がスコアはもちろん高くなります。

住居は本人の持ち家が一番高く、家族の持ち家、社宅、賃貸と続きます。家族構成は、借金を返済しないと迷惑がかかる人の存在が多いほど、きちんと返済すると考えられていることから、独身で家族と同居している人が、最もハイスコアで、独身1人暮らしのスコアが最も低いです。以上のような情報をもとにスコアリングされた点数によって、その人が審査に通るか通らないのか、いくらまでなら貸すのかということが決定されます。

しかし、こういった属性は、勤務先や家族構成など今自分がどうにかして変えられないものも多くあります。実は、属性情報はキャッシングの審査に通るのに必要な最低限の情報ではありますが、一番大切なことは別に存在します。それは、過去の金融機関からの借り入れ実績です。借り入れの実績そのものはないよりも多少あったほうがよいとされています。しかし、それは延滞などのトラブルを起こしていないことが大前提です。
キャッシング会社にとって、最も大切なことは、その人がきちんと返済するかということです。1度でも延滞を起こしていたり、同時に数社から借り入れを行っている状況が確認できた場合は、審査には通りません。キャッシングをする時は、自分の信用情報に傷をつけないように、返済忘れには十分注意してきちんと返済することがとても大切です。

主婦がキャッシングするには

主婦はかつてはけっこうキャッシングできたものですが、現在では厳しくなってきております。これは2010年に総量規制が導入され、収入の三分の一までしか消費者金融は貸してはいけないということになったからです。これを主婦についてみてみますと、専業主婦は収入がないでしょうから、この時点でなかなか借りられないということになります。

しかし、主婦と言っても、お金が必要になることはあるでしょう。もちろん、慢性的に借りるということになれば、破産の恐れもあるのですが、急場しのぎにキャッシングを使うというのは決して悪いことではありません。

とはいえ、総量規制ゆえ、借りる道は限られてくることになります。まず、総量規制は、消費者金融に対する規制であることから、銀行に対しては対象外ということになります。従って、銀行から借りるということは、ありうるわけです。ただ、この場合は、夫に収入があるということが絶対条件ということになってきます。また、消費者金融から借りる道もないではありません。配偶者貸付と言いまして、夫婦の収入の合算したものの三分の一まで借りられるというように、ちょっとだけ総量規制が緩くなっております。

このように、銀行から借りるにしても、消費者金融から配偶者貸付という形で借りるにしても、夫に収入があることが条件になってきますので、夫にも収入がないと、キャッシングは使えません。厳しいようにも思われますが、これは仕方ないでしょう。