楽天銀行カードローンの独自のメリット

大手ネット銀行の楽天銀行では利便性の高いカードローンの取り扱いがあり、このカードローンは他社のキャッシングサービスなどではなかなか見られない独自のメリットが幾つもあります。楽天銀行カードローンのメリットを紹介していきます。

・専業主婦(主夫)でも契約できる

キャッシングサービスの中には申込者自身に安定した収入がない専業主婦(主夫)の申込みは断るケースが多いのですが、楽天銀行カードローンの場合は配偶者に安定した収入があれば専業主婦(主夫)でも契約可能となっています。

・楽天スーパーポイントが貰える

入会するだけで楽天スーパーポイントが貰える特典があります。また入会月の翌月末時点で利用残高が一定額以上であれば追加で楽天スーパーポイントが獲得できます。

プロミスの目的ローンのメリットと注意点

プロミスでは契約時にまとまった融資を受けて融資金の使いみちは自由という便利な目的ローンの取り扱いがあります。プロミスの目的ローンのメリットと注意点について解説していきます。

・貸付条件

2018年8月28日時点で融資限度額は最高で300万円、実質年率は6.3%16.5%という貸付条件になっています。満20歳以上で毎月安定した収入があればアルバイトやパートでも契約は可能とされています。なお実質年率の上限が同社のフリーキャッシングよりも低い点に特徴があります。

・無利息キャッシングは不可

プロミスの利用が初めての人がフリーキャッシングを契約した場合には最大で30日間の無利息キャッシングサービスを受けることができますが、目的ローンには無利息キャッシングサービスはない点に要注意です。

どこから借りればいい?カードローンのオススメ業者

ピンチの時にいつでもどこからでも申し込む事ができて、借り入れまでのスピードも早いカードローン。ですが実際に借りるとなると色々な会社があってどこから借りればいいのか迷ってしまうこともあると思います。

選ぶ基準としては、まず大手であることです。大手の企業であれば悪徳などといった事もないので安心して借りることができますし、人気なだけあって契約してから借り入れまでの流れがスムーズで利用しやすいようにできています。サービス面でも無利息期間があったりと、多くのところが似たようなサービスを提供してくれています。

では違いはどこかというと、1番大きいのは提携している銀行です。大抵メインで便利に使える銀行が1、2つあって、それを利用することで手数料などがかからないというメリットがあるのですが、もし自分がそこの口座を持っていない場合は新たに開設しなければ利便性が低くなってしまいます。

ですのでどの銀行口座がお得なのかを調べて選ぶと、便利でお得に利用することができます。

キャッシングサービスを利用した時の利息について

銀行のカードローンや消費者金融会社のキャッシングサービスを利用すると、一定期間の無利息期間などを除いて、必ず利息が付きます。

毎月の返済額に、この利息が含まれています。

利息は、各銀行や消費者金融会社によって、利率の設定に違いがあります。

利息の計算方法は、「借入金額」×「年利」×「30(日)」÷「365(日)」=毎月の利息になります。

借り入れ金額とは、キャッシングサービスの利用金額で、年利とは、利用した銀行や消費者金融会社が決めている利率です。

この計算をすることで、自分が毎月いくらの利息を支払っているのか、また、これからキャッシングサービスを利用する予定があるのなら、事前に利息計算をしてから申し込みをするのが良いでしょう。

キャッシングの審査基準は?どのくらい収入があればいいか

初めてカードローンなどのキャッシングに申し込む場合、まず気になるのは審査に受かるかどうかだと思います。自分はアルバイトだから落ちるのではないか、派遣社員だけど大丈夫かなど色々心配になりますよね。

実はプロミスなどのカードローンの合否の審査基準は『毎月安定した収入があるかどうか』だけです。ですので、アルバイトでもパートでも、派遣社員でも個人事業主でも、毎月安定した収入さえあれば審査をパスすることは可能です。

ただし、注意しなければならないのが審査に通るためには安定した収入さえあればいいのですが、利用限度額に関しては年収や家族構成などそれ以外の部分が影響して決定されます。

ですのでもし高額のキャッシングを希望する場合、家族に自分より高収入の人がいればその家族に頼んで借りてもらうことで利用限度額を引き上げることができます。

プロミスのキャッシングについて

私が初めてキャッシングに手を出したのはプロミスでした。大学生の頃、ギャンブルで負けてしまい、生活費欲しさに軽い気持ちで自動契約機で契約を試みました。当時はアルバイトで収入が月約10万程度だったかと思いますが、それでもすんなり契約ができ、その場で10万円借りることができました。それからは収入が上がるごとに上限を更新してもらい、現在約45万ほどの借り入れで、月々13000円づつの返済を行なっています。

プロミスは他の消費者金融よりも対応が親切丁寧な印象で、語弊があるかもしれませんが審査はぬるいと思います。ですが、返済にはかなり厳しく、1回でも返済が遅れると以降数ヶ月は借り入れが出来なくなります。ATM手数料などもなく、専用ATMも多いので、キャッシング初心者にはおすすめできる消費者金融であると思います。

該当している人は注意!プロミスの審査の可決率が悪くなる職業は?

プロミスは特定の職業に就いていると審査の可決率が悪くなる傾向があります。利用条件が満たしているのに職業の影響で審査に落ちてしまう可能性もあるので注意が必要です。そこでどのような職業だと審査の可決率が悪くなってしまうのか確認していきましょう。

プロミスは安定した収入を得ていて返済能力がある事を審査で重視するので個人事業主として働いている人に不安を感じてしまいます。作家、漫画家、作曲家、芸能人、スポーツ選手など大金を稼いでいる人もいますが、いつ無収入になるか分かりません。このような職業に就いている人は月に1回以上の収入を得ている事を証明する必要があるのでプロミスを利用する時は収入証明書などをしっかり準備しておきましょう。

キャッシング増額申請のためにもお金とはまじめに付き合う

キャッシング契約時にはあらかじめ個々に借入限度額設定がされていて、その金額内でのキャッシングをすることができます。初回の設定はどの申込者でもさほど大きな金額ではなく、10万円ほどからのスタートがほとんど、最初から50万円以上の設定はまずありません。申し込み者の属性や個人情報、金融がシェアする信用情報をベースに金額は決定されますが、少ない人だと10万円以下の上限ということも珍しくはありません。利用をしてみるとキャッシングはかなり便利な機能なので、増額申込みをして借入金額を増やしたいと考え始めます。

希望をするなら本人からアクションを起こして、コールセンターに電話をして増額申請を出すことです。言えばすぐ増額ではなく審査がありますので、増額希望を出すなら普段から返済をきちんとしたり、まじめにお金と付き合うことも必要になります。

各種ローンの審査にキャッシング経験があると不利?

銀行で大口ローンを契約する際、キャッシング経験があると審査で不利になると考えてしまいます。実際には、金融取引経験があり返済が確実に履行されると判断されれば不利になるものではありません。

しかし、全ての取引情報が有利になるものでもなく、過去の利用かつ期間が経過していることが条件です。一方、定期的にキャッシングの利用を行っている場合には不利になるます。

あくまで、収入に見合った支出管理が行われているかが条件であり、頻繁なキャッシング利用は資金繰りが悪いと判断される可能性があります。

大口ローンの場合、返済中に返済ができなくなり、キャッシングで足りない分を補填するといったことは多重債務リスクに直結します。先ずは、不利になるケースとしてお金が無いと判断されないように利用することがポイントです。

銀行カードローンを選ぶ時に重視すればいい点は?

銀行カードローンを選ぶ時に人によって重視する点が異なるので迷ってしまう人も少なくないでしょう。そこで銀行カードローンを選ぶ時にどのような点を重視するのがいいのか見ていく事にしましょう。

銀行カードローンは最高金利が15%以下で設定されている事が多いですが、14%以下、14.5%など銀行によって設定が異なっています。また15%以上で設定されている銀行カードローンも少なからずあるのでまずは金利の設定が低い点を重視して選ぶのがおすすめです。また銀行カードローンは審査回答で数日かかるので融資可能になるのも遅くなってしまう事が多いです。複数の銀行カードローンの融資スピードを比較して早く借りれる点を重視して選んでみるのもおすすめです。金利の設定が低い点と融資スピードが早い点のどちらかを重視してみましょう。