プロミスの自営者カードローンについて

大手消費者金融のプロミスは自営者でも気軽に申し込みができるカードローンの取り扱いを行っています。最大利用限度額は300万円と高額ですし、審査スピードが速いため最短で申し込みを行った当日中に利用することも可能となっている便利なサービスなのです。

なおプロミスの自営者カードローンを契約するためには通常のフリーキャッシングとは提出する書類の数や種類が異なるので注意が必要です。

具体的な必要な書類ですが、運転免許証等の本人確認書類に加えて、確定申告書などの収入証明書類、そして事業実態を証明する書類として営業認可証などの書類が必要になります。

プロミスの自営者カードローンを申し込む際には、これらの書類をしっかり準備しておきましょう。

自動契約機でキャッシングの契約をするには

周囲の人に見られたくない時は、自動契約機が近くにある所に行き、スマホの画面からサイトを出しキャッシングの申込をします。
出てきた用紙のページに必要事項を記入し、免許証や住民票などをアップロードして送信を押せば審査が開始されます。
審査が終わったらスマホを持って自動契約機の所へ行き、画面に表示されているIDを入力しましょう。
入力が終わると、端末からキャッシングをできるカードが出てくるので受取ります。
あと、自動契約機は午前9時台か、午後20時から22時の間に行けば人が少ないです。この時間帯に行けば他の人に知られずに済みます。

周囲が気にならない場合は自動契約機から申込をすると良いです。やり方は、まず端末の前に行きタッチパネルを押します。
自身の事を記入する画面が出てくるので、機械の指示に従って入力していきます。
住所氏名、働いている場所や会社名などを記入していくと、身分を必要とする書類を要求されるので呈示します。呈示すると、審査が始まるので終わるまでその場で待ちます。
審査をしている最中は画面にキャッシングに関する説明文や動画が出ることがあるので、見ると時間の節約に便利です。
審査が終わるとその場でカードが出てきます。また、お金が急遽必要な場合は、そのカードを使えばすぐにでも引き出すことが可能です。

キャッシングは学生でも条件付きで可能です

キャッシングの申込みを行なうための条件には、満20歳以上としている金融業者が大半です。
学生でもアルバイトを継続して行っていれば、定期収入があるとみなされるので、利用限度額の多少はあるもののカードローン審査に通過できます。
しかし、未成年者については民法上の規定により、カードローンという融資形態では認めていません。

なぜなら、カードローンの特徴として、利用限度額の範囲内ならば繰り返し何度でも借入と返済が可能という形式が採用されていますが、借入を行なう都度新たな法律行為を行っていることになるからです。
未成年者が親権者の同意を得ずに単独で行った法律行為は、後から親権者により取り消し可能と民法で定められています。未成年者との金銭消費貸借契約にカードローンという形態が合わないわけです。

実際に、学生ローンという審査額を一括貸付行ない追加融資を認めない形式ならば、未成年者であっても親権者の同意署名を必ず行なうことで融資が可能となっています。
学生でもカードローン商品の契約は出来ますが、カードローンの特性から満20歳以上の条件付与が必要です。
カードローンの申込みには、安定した収入と年齢制限の両方を満たす必要があると知っておきましょう。

キャッシングの限度額とは?

キャッシングサービスを利用する時に限度額というのを決めてもらうことになります。要するにこの金額までならば貸せますよ、ということです。これには二つの考え方があり、まず一つとしてあるのが限度額というのが法律的な規定があることです。それが総量規制であり、貸金業者というのは年収の三分の一までしか貸すことができないとなっているのです。これが一つの限度額という意味になります。もう一つは業者が決めるものであり、これは業者が総量規制を超えない範囲内で自由の決めることができるようになっています。

当然ではありますがそもそも貸すかどうかの判断も業者に委ねられいることになります。キャッシングというのは無担保ですし、保証人もいないわけですから貸す側としてもリスクが高目になります。その分が金利に反映されていることは確かではありますが、とにかく貸すかどうかは業者が借りたいという人の信用情報などを見て決めることになります。その時にこの人ならばこの金額までは大丈夫、という設定がされるわけです。これは最初は低く、実績を積み上げていくと高くなっていく、という傾向があります。借りてキチンと返していますとそうしたことがありますから覚えておきましょう。

任意整理の情報はJICCにしか記録されないケースがあるものの、カードローンは契約更新出来ない?

借金の返済に困った場合、個人信用情報へのダメージは少なからず生じます。また、自己破産や個人再生の場合、一定額を超える財産は処分または、財産が残せないというリスクがあります。そのため、整理したい借金を任意で選択できる任意整理があるものの、銀行や消費者金融を除外しても、カードローンの契約更新は出来なくなります。

そもそも、任意整理の情報は株式会社日本信用情報機構(JICC)に登録されます。つまり、銀行や大手消費者金融の場合、登録情報を確認できるため、結果として審査に影響が生じます。特に消費者金融の場合は、貸金業法により3カ月に1度、個人信用情報を照会し契約者の途上与信を確認する義務があります。そのため、カードローンを任意整理先から除外しても意味をなさなくなります。また、場合に因っては取引規約において、一括請求の対象となり得る可能性があるため、任意整理を行う際は繰り返し借り入れが可能なローン契約も含めて手続きをする方がメリットが高いと言えます。その他、注意するポイントとしては完済するまで情報が残ることから事故情報の登録期間も自己破産や個人再生より長くなるケースがあると認識することが重要になります。

便利だからといってカードローンの契約を残したとしても、意味がなく、強制解約とならない様に注意するのがポイントです。

アルバイトでもキャッシングが出来るのか?

近年に至ってはキャッシングが出来る基準は良くも悪くも大きく変わってきております。

職業による審査は幅広くアルバイトの人でもキャッシングが出来る事も多く人によっては審査が甘いとも言われてますが審査基準とは、ユーザーの人が返済能力及び返済意思があるかどうかが重要なポイントとなります。

一番重要なポイントとなるのはキャッシング希望者の個人信用状況であり過去に借り入れが行われたかどうかの他に期日を守り返済がなされたかどうかを吟味する事となります。

過去の返済に問題がなければ即日にも借りる事が出来る人が多いのですが今までに一度も利用をした人がない人でも、その人の収入面や車のローンなどの情報に問題がなければ借り入れる事も十分可能です。

尚、キャッシングには返済方法の多くはスライド式を採用されており、借入額に応じた返済金額を月々に返していく方式により利用しやすくなってます。

更には限度額の範囲内であれば完済していなくても追加して借り入れる事が出来ますので個人でしっかり管理さえすれば手軽に利用しても良いと思います。

返済をしていく事で信用が付き限度額を増やす為の審査が受けられ日常生活において思い掛けない出費にも対応が出来るのは大きなメリットです。

専業主婦が利用できるカードローンもあります

消費者金融のカードローンの申し込み条件は、20歳以上で安定した収入があること、となっています。安定した収入、と言われると、正社員でなければ申込みできないように考えがちですが、契約社員や派遣社員でも大丈夫です。パートやアルバイトでも、申込者本人に定期的な収入があれば申し込み可能です。つまり、主婦であっても、パートやアルバイトなどをしていれば、カードローンを利用できます。

では、専業主婦の場合はどうなるのでしょうか。消費者金融のカードローンには「総量規制」というルールが適用され、年収の3分の1以上は借りることができないと決まっています。
年収がゼロである専業主婦の場合は、配偶者である夫の年収がどれだけ高くても申込みできません。

専業主婦だけれども、どうしても消費者金融のカードローンを利用したいという場合は、「配偶者貸付」という制度を利用し、配偶者の同意書や婚姻関係の証明書を提出して申し込むことになりますが、残念ながら、この制度が利用できる消費者金融はあまりないのが実情です。

ところが、銀行のカードローンなら専業主婦でも申し込みが可能です。消費者金融とクレジットカード会社には総量規制が適用されますが、銀行は対象外となるからです。
銀行のカードローンの方が金利が低いというメリットもあります。審査には少し時間がかかるので、専業主婦でカードローンの利用を考えている人は、早めに問い合わせましょう。

銀行カードローンが銀行にとって手放せない理由

銀行カードローンが過剰な融資を行っているのではないか、ということが社会問題になっています。十数年ぶりに自己破産申請者数が増加していることと銀行カードローンの融資残高が短期間で大きく増加していることが関連していると考えられるからです。金融庁もこの問題を放って置けなくなったのか銀行の立入検査を実施する事態になっています。

銀行カードローンは銀行にとっては2つの意味で手放すことができない金融商品になっています。

一つは銀行カードローンは銀行の金融商品に中でも、金利が高いことから大きな収益を上げられる商品であるからです。簡単に言うと、銀行のとって銀行カードローンは儲かる金融商品になっているので、簡単には縮小したり手放したりすることができなくなっているのです。

もう一つは銀行カードローンは銀行のとっては損失がでない金融商品になっているからです。銀行カードローンの審査に通るには、保証会社の保証を受ける必要があります。これは、銀行カードローンが不良債権になった場合には銀行は保証会社からの保証を受けることが出来ることを意味しています。

銀行にとって銀行カードローンとは損失を考えることなく、儲かる素晴らしい金融商品と言える存在なのです。

キャッシングの利息は1日単位で計算されます

キャッシングを行うと借りたお金には利息が発生しますが、この利息は1日単位で計算されており、決められている返済日以外に返済することもできます。

特に一括で返済ができる状態になった場合には、1日でも早く返済してしまうに越したことはありません。例えば30万円を年利18%で借りていると、1日当たり147円の利息が発生します。
これが1ヶ月分となると約4,430円という計算になりますが、10日で返済できる場合は約1,470円の利息の支払いだけで済むのです。

キャッシングの返済は借り入れ金額にも依りますが、10回以上になることが多いです。
これはあくまで業者側で毎月無理なく返済できるように毎月の返済額を均等にしようと考えている為で、素直にこの通りの返済を繰り返していく必要はありません。

30万円を12回の均等返済にすると、年利18%では合計で約330,044円を支払う必要があります。ですが、1ヶ月で返済できれば約304,430円の支払いだけになり、2万5千円以上も利息を節約することができます。

この一括返済を行う場合には、その旨を利用している業者まで伝えてください。
1日単位で新たな利息が発生してしまうので、確かに返済できる日を伝えて、その日までの合計支払い金額を間違いなくその日に返済してください。

奨学金とカードローンの関係とは?

学生生活調査によると、大学生で約53%、大学院生で約61%が日本学生支援機構の奨学金を利用しています。この奨学金は親の名義で借りるのではなく、学生本人の名義で借りることになります。ですから奨学金は、未成年者が利用できる数少ないローンの一つです。この奨学金は学校を卒業して秋頃から返済が始まります。ここで注意することは奨学金の返済を滞ると信用情報機関に登録され、カードローンをはじめとするあらゆるローンが利用できなくなります。また親御さんが連帯保証人になっていることが多く、責任が親御さんにまで及ぶのです。

それでは奨学金を借りている学生は、カードローンの申し込み時に影響があるのかという疑問が生じます。答えはNOで、奨学金を借りただけでは信用情報機関には登録されず、卒業後滞納して初めて登録されることになります。ですから奨学金を利用している学生でも、20歳以上の方で安定した収入があればカードローンを利用できるのです。ちなみに日本学生支援機構はKSC(全国銀行信用情報センター)に加盟していますが、3ヶ月以上の延滞情報は残り2つの信用情報機関と情報を共有します。ですから卒業後は3ヶ月以上延滞したらアウトと記憶しておいて下さい。この延滞記録は完済後最大5年記録されるので、言わばブラック状態になり、他のローンを組めなくなってしまいます。