知名度の低い中小消費者金融と闇金を見分けるには?

大手消費者金融のように知名度の高い貸金業者以外に、街金融と呼ばれる部類の貸金業者は日本国内に沢山あります。

一般的に中小消費者金融と言われることが多くなりますが、会社名を聞いても『闇金ではないの?』や『安心できる会社?』といったことで不安を感じる筈です。

しかし、闇金と正規の貸金業者を見分ける方法は容易であり、貸金営業許可の番号や日本貸金業協会の登録番号を確認することで分かります。

貸金営業許可番号は、例えば『東京都知事(◯)第○○○○◯号』といったように記載がされており、財務局や都道府県のホームページから検索することが出来ます。

また、日本貸金業協会のホームページでも貸金営業許可番号や同協会の登録番号も調べられます。基本的にこれらの番号を確認することで簡単に判別は出来るものの、近年では闇金や悪徳業者も登録を行うケースがあります。この場合、登録番号のカッコ内の番号が1と記載されている場合は注意をする必要があります。

さらに、闇金の場合は正規の貸金業者の情報を丸パクリし、ホームページを開設するケースがあるため、URLや電話番号に注意が必要となります。ホームページのURLで判別することも可能ですが、登録されている電話番号を紹介するのが一番早い方法になります。

大手の消費者金融の自動契約機で申し込みをする時の注意点

大手の消費者金融は全国各地に自動契約機が設置されています。申込手続きを自動契約機で行うと契約完了後にその場でキャッシングカードが発行されるのでその後すぐにATMを利用してお金を借りる事が出来ます。すぐお金を借りたい人にとってすごく便利ですが、注意しなければいけない点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこで大手の消費者金融の自動契約機で申し込みをする時の注意点をいくつか挙げていく事にしましょう。

・本人確認書類を持参しなければいけない

自動契約機で申し込む時は本人確認書類の提出が必要になってきます。本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポートが適用されるのでどれかの書類を持参しなければいけません。忘れてしまうと申込手続きをする事が出来ないので注意しましょう。

・申込手続きをしている時に担当者が監視カメラで見ている

自動契約機で申し込む時は1人になりますが、監視カメラが設置されていて担当者が申込手続きをしている時にしっかり見ています。申込手続きをしている時に変な態度を取ってしまったりすると審査で不利になる可能性もあるので注意が必要です。また不衛生な服装をしていくと担当者から印象が悪くなってしまうので清潔感のある服装をしていくようにしましょう。