アルバイトでも大手消費者金融に申し込みできる

アルバイトの人がお金を借りたいと思っているときは、大手消費者金融を利用してキャッシングすることがおすすめです。

アルバイトの人は非正規雇用なので大手の審査には合格できないかもしれないと不安になるかもしれませんが、プロミスやアコムのような消費者金融は雇用形態に対して厳しい条件はありませんので、申し込みをする人本人にしっかりと安定した収入があればお金を借りることができる場合が多いです。

アルバイトで収入を得ている人でも長期のアルバイトで毎月しっかり給料をもらっているのなら、その給与明細を収入証明書として使うこともできます。

キャッシングの審査では信用情報も見られますので信用情報に問題がないか確認しておくようにしましょう。

金利が高いのをうまく低くする方法

金利の高いキャッシングですと返済が苦労するようになるわけですが、キャッシングの金利をうまく低くする方法は主に2つあります。

一つは金利の低いところに借り換えることです。 金利が低いところに借り換えをすることです。

高いところからの借り換えはおまとめローンが主体でありますが、そうでない場合でも利用できないわけではありません。

もう一つは、上限金額を上げることです。

借入限度額が上がれば適用金利が下がるわけですが、返済をしっかりとやったとしても借入限度額を上げるのは時間もかかりますし、属性や収入次第では結構厳しいところもありますので、なかなか利用できない可能性もあります。

双方とも苦労はしますが、全く金利を下げる方法がないわけではありません。

都合に応じて返済方法が自由に選択出来るレイク

初めてカードローンを利用する人にとって、契約を結ぶ会社から受けられる特典の充実ぶりは非常に有難いものですが、こと新生銀行系列のカードローン・レイクに関してもそれは同様。かなりお得に借入れが行えるものです。

レイクの持ち味は、初めての利用であれば、その限度額の大小に関わらず無利息返済期間が最大30日間設けられるという点。返済の早さに自信があるのなら、一般のキャッシング感覚でお金を借りる事が出来るというのは大きなメリットとなってくるでしょう。

あるいは借入額が少なくとも、5万円までの借入れなら無利息返済期間が最大180日にまで延長する事が出来、より返済に対するハードルが低くなるのも注目。少額の返済でも生活に余裕が無くカツカツ…という人でも、これなら安心して借入れが出来る筈です。

収入証明等、必要な書類を手元に用意さえ出来れば、後の手続きは基本的にパソコンでのやり取りのみでOK。契約からのカード発行、提携銀行の口座開設といった手続きが必要となりますが、その後はコンビニATMだけでなくその口座への直接振込により借入れや返済が出来る様になりますから、本来必要な多くの手間が省ける様になるでしょう。

自動審査時間帯の申し込みであれば、審査結果は必ずその日のうちに出ますから、申し込み当日の融資も十分視野に入ってくるのです。

プロミスでもカードレスでATMが利用できるようになりました!

大手消費者金融プロミスとモビットは親子関係にある会社同士で、プロミスが親会社、モビットがその連結子会社という関係ですが、そのモビットでは既に今年の5月から開始されていたサービスがこの10月からプロミスでも提供されました。

それは、カードレスでATMからキャッシングや返済が行えるという画期的なサービスで、それぞれ専用アプリを利用することでセブン銀行のATMに限り、キャッシングカードを持たずに利用することができます。

このサービスが登場した背景として、モビットでは元々WEB完結で契約をするとカードの発行が無いという点から、カードが無いことで不便だった点を解消する為に、そして、プロミスでもWEB完結でカードレス契約ができるようになったので(こちらは発行することもできます)、同様に利便性を損わない為に提供が開始されました。

もちろん両社とも、カードの発行を受けている人でもこのサービスは利用できます。現在ではセブン銀行のATMにだけ限りますが、カードを使わずにATMが利用できるということは、セブンイレブンがいつも通る場所にあるような環境であれば、キャッシングのカードを持ち歩く必要が無いのです。よって、持ち歩くことによって紛失してしまう可能性も無くなり、人にそれを見られてプロミスやモビットの利用がバレてしまうことも無くなります。

これからプロミスの利用を考えている人、また既に利用している人も、是非このスマホアプリを利用したATMからのキャッシングや返済を多いに活用してください。

正社員として働いていない人でもキャッシングは借りられる

消費者金融のキャッシングはお金を借りるにあたっての条件は金融機関と比べると厳しいものではありません。

ただし、消費者金融のキャッシングは総量規制の対象となっているので自分の収入を持っていない無職の方は利用できない決まりになっています。自分の年収の三分の一までがキャッシングなどで借りられる金額の上限と定まっているからです。

その代わり正社員としての収入がないという方であっても、アルバイトやパートなどで仕事をして自分の収入が安定してある方であれば消費者金融のキャッシングを利用することができます。安定した収入があるのであれば働き方がどのようなものであれキャッシングの申し込みを断られてしまう心配はないのです。