カードローンの二つの種類とは

カードローンは二つの種類があり、人によってどちらがより適しているのかは異なります。適当に選ぶのではなくきちんと自分にあっている方を選ぶことはとても大切だと言えるでしょう。そのためにはまずはその二つの種類のカードローンの特徴をしっかりと知っておく必要があります。

二つの種類のうちの一つ、消費者金融系カードローンから説明をします。こちらは審査が厳しすぎず、審査時間も長くないものが多いという特徴があります。気軽に利用ができますし、即日融資も可能なので急ぎの方や気軽にキャッシングをしたいと人に向いています。

もう一つのカードローンである銀行系カードローンについてもこれから説明をします。銀行系の方は消費者金融系のものよりも気軽さは劣りますが、利息が安く限度額が高いので条件が良く、高額のキャッシングは長期間のキャッシングに向いていると言えるのではないでしょうか。どちらが自分に向いているのか、しっかりと見極めてカードローンは利用しましょう。

キャッシングの利息は1日単位で計算されます

キャッシングを行うと借りたお金には利息が発生しますが、この利息は1日単位で計算されており、決められている返済日以外に返済することもできます。

特に一括で返済ができる状態になった場合には、1日でも早く返済してしまうに越したことはありません。例えば30万円を年利18%で借りていると、1日当たり147円の利息が発生します。
これが1ヶ月分となると約4,430円という計算になりますが、10日で返済できる場合は約1,470円の利息の支払いだけで済むのです。

キャッシングの返済は借り入れ金額にも依りますが、10回以上になることが多いです。
これはあくまで業者側で毎月無理なく返済できるように毎月の返済額を均等にしようと考えている為で、素直にこの通りの返済を繰り返していく必要はありません。

30万円を12回の均等返済にすると、年利18%では合計で約330,044円を支払う必要があります。ですが、1ヶ月で返済できれば約304,430円の支払いだけになり、2万5千円以上も利息を節約することができます。

この一括返済を行う場合には、その旨を利用している業者まで伝えてください。
1日単位で新たな利息が発生してしまうので、確かに返済できる日を伝えて、その日までの合計支払い金額を間違いなくその日に返済してください。